ふんわりルームブラ

ふんわりルームブラのサイズについて

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ふんわりルームブラのサイズについて

ふんわりルームブラはネットで買えるので便利なのですが、試着できないためにサイズ選びに迷ってしまいます。

特に、「SとM(あるいはMとL)、どっちのサイズも着れそう……」という場合が最も困ります——。

こういう場合は、自分が「リラックス感」と「バストアップ効果」のどちらを求めるのか考えて下さい。

ふんわりルームブラはゆったりのサイズでも、ナイトブラとしての機能はちゃんと果たしてくれますが、「とにかくバストアップ効果をあげたい」と考えるなら、サイズの小さい方がいいと思います。

「彼氏とお泊りする時のために可愛いナイトブラが欲しい」と考えているなら、やっぱりバストをしっかり寄せて胸を強調したいでしょう。そういう場合も小さい方にしましょう。

日中もつけたいという場合も、しっかり寄せて支えるには小さなサイズの方がおすすめ。

「夜寝る時しか使わない」「とにかく楽なのがベスト」という人はリラックス感が得られる大きなサイズとなります。

以上を参考にしながら、自分の用途に合わせて選んで下さい。

クーパー靭帯とバストの関係

女性にとって、ハリがあってツンと上を向いたバストは憧れでしょう。ところが若い頃はそんなバストを持っていた女性も、妊娠、授乳育児などを経るうちにいつしかハリがなくなり、重みのために垂れてしまうことになりがちです。

しっかりとハリのあるバストを維持しようと思ったら、「クーパー靭帯」という部位のケアが欠かせません。

クーパー靭帯はコラーゲンで構成されていて、筋肉・皮膚と乳腺をつないでいます。

多少の柔軟性は備えていますが、ゴムのように自由に伸び縮みするものではありません。

そのために急な運動などで負担がかかると伸びたまま、あるいは切れたままになり、バストの重みを支えてハリを生み出すことができなくなります。バストが垂れてしまうのはこのせいです。

クーパー靭帯が働かなくなる原因とされているのは以下の通りです——

・普段あまりブラをしない

「肩が凝る」「窮屈」「しめつけ感が不快」といった理由で、普段からブラをつけない女性がいます。

ただ、ブラをつけないとバストを支えるものがクーパー靭帯だけになり、それだけ重みがかかって伸びやすくなるのです。

・バストが揺れる運動(ジョギングなど)をよく行う

普段からジョギングなどの運動でバストが揺れる機会が多いと、クーパー靭帯に大きな負荷がかかってきます。それが続くと伸びるだけにとどまらず、切れてしまうことが多くなります。

また歩いているだけでも伸びる可能性があるので、しっかりとバストを支えるブラが大切です。

・妊娠や授乳によってバストに変化が生じた

妊娠すると一時的ですがバストのサイズが大きくなります。これにしたがってクーパー靭帯も伸びてしまうのです。

出産後は自然にバストは元のサイズに戻りますが、クーパー靭帯は伸縮性がないため、そのままです。このことでバストを支えるものがなくなってしまいます。

・加齢に伴う肌の衰え

クーパー靭帯はコラーゲンで構成されていますが、加齢のために肌のコラーゲンの量はどんどん減少していきます。そのことでクーパー靭帯の弾力が衰える上に、皮膚のハリもなくなるため、さらに胸が垂れてしまうのです。

これ以外の原因としてあげられるのが、寝る時にノーブラでいる、ということ。重力のせいでバストがワキの方に伸びてしまい、クーパー靭帯に負担がかかることになります。

クーパー靭帯をケアする方法には色々あるのですが、ナイトブラをつけることも欠かせません。ふんわりルームブラで就寝中のバストをケープし、余計な負担をかけないようにしましょう。

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