ふんわりルームブラ

ふんわりルームブラの正しいつけ方

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ふんわりルームブラに関する個人的なデメリット

ふんわりルームブラに関する個人的なデメリット
ふんわりルームブラを1週間使ってみたので、個人的に感じたデメリットをいくつかあげたいと思います。

支える機能が弱い

ホックが前側についていて、アンダーを支える形になっているのが、このふんわりルームブラの大きな特徴の1つ。

それにホック自体が3段階調節でき、

「寄せたい人は一番奥。しめつけを避けたいなら一番手前」

という具合に使い分けができます。

ただ困ったことに、私の垂れたバストではこの支える部分がアンダーに来ないので、せっかくの3段階機能が使えません。

これはサイズが2種類しかないせいです。もう少し大きさや機能面でのデザインが色々あると助かるんですけどね……。

ワキ肉を寄せる機能が弱い?

とても柔らかく伸縮性のある生地なんですが、ワキ肉を集めて逃さないだけの強い力があるとは思えません。

実際着用してみると日中につける普通のブラジャーの感覚とまったく変わらないので、本当にワキ肉をがっちり集めているのかよく分からないのです。

レース部分に難点

レースがたくさん使われていてかわいいのですが、縫い目が脇下のあたりに来るので異物感があります。

この辺ももう少しデザイン面での改良が必要だと思います。

以上の3つのデメリットですが、あくまで個人的なものです。身につけるものはサイズの合う合わないがあるので、その点で個人差が出てくると思います。

夜のバストを保つふんわりルームブラ

日本人女性のバストの約90%は脂肪で作られています。
柔らかいのはいいのですが、そのせいで加齢につれてハリがなくなり、垂れやすくなってしまいます。

学者の研究によれば、睡眠中の体の姿勢も、胸のカタチを悪くする要因になるのだとか。

例えばうつぶせの状態で眠ると自分の体重が胸部を圧迫し、バストのカタチが崩れやすくなり、横向きの姿勢だと胸が床の方向へ行き、シワやたるみの原因となるのです。

眠っている姿勢を夜の間ずっとキープするのは大変ですが、ふんわりルームブラをつければ姿勢が崩れてもバストは形を留めたままです。

ふんわりルームブラを着用し、できるだけ胸に負担をかけないようにしましょう。

ふんわりルームブラの特徴

ふんわりルームブラは以下のような5つの特徴を備えています。

ノンワイヤー

ナイトブラにおいて、ノンワイヤーという条件は非常に重要。ワイヤーが入っていると体に違和感を覚えさせ、睡眠の邪魔をするからです。ふんわりルームブラはもちろんワイヤーを使っていません。

パワーネット

パワーネットは、ふんわりルームブラの独自の工夫。リフトアップ構造になっているので、重みで下がりがちなバストもしっかり上へ持ち上げます。

3段階ホック

ホックはフロントタイプ。おまけに3段階調節が可能です。これにより、離れたバストもキッチリ寄せられ、女性らしい美しい谷間をデコルテラインから作ることができます。

パッド

バストを支えて包み込んでくれるパッド。バストが大きい人ならかえって不要でしょうから、取り外して使用することもできます。つけ外しも簡単です。

ワキ肉をキープ

上述したパワーネットは幅広のデザイン。ワキ肉や背中のお肉をバスト付近に集め、がっちりキープすることが可能です。加齢によって下垂れしたお肉がスッキリし、後ろから見ても美しいボディラインを手に入れることができます。

ふんわりルームブラの口コミ

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