ふんわりルームブラ

ふんわりルームブラの人気の理由

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ふんわりルームブラとクーパー靭帯

ふんわりルームブラとクーパー靭帯
ふんわりルームブラは就寝中のバストの形を保ちつつ、お肉を引き寄せることでバストアップをもたらす下着。「クーパー靭帯」が伸びることで引き起こされる「垂れ乳」「形崩れ」「離れ乳」などのケアをしてくれます。

クーパー靭帯が伸びる理由のひとつが、体を動かす時の「バストの揺れ」です。つまり、クーパー靭帯を保つためには、しっかりとバストを固定することが大切なのです。

20代からその兆候が見られる「垂れ乳」を予防するためにも、ふんわりルームブラのようなナイトブラを取り入れるべきです。

ナイトブラはつけた方がいいのか?
ナイトブラはつけた方がいいのでしょうか?

こんな疑問が起こるのも、就寝時にブラジャーをつけることに抵抗を覚える人も多いからです。

実際、下着メーカーが行った調査によると、以下のような意見がありました——

「寝ているときにブラをつけるとホックが食い込んでしまう」

「締め付けられるため、血流が悪くなる」

「暑くて蒸れてしまう」

「窮屈な感じがして眠れない」

「つけていると肩がこってしまう」

体にフィットしているとどうしても締め付け感がありますし、素材や形によっては肌が蒸れて不快感が増してしまうようです。

ただこれらの感想は一般的なブラジャーを着用の上で寝たときのものが多く、ナイトブラに関しては別の意見が出てくるはずです。

一方、ブラジャーをつける派は、以下のような意見を述べています——

「ナイトブラをつけるようになったのは形が崩れると聞いたから」

「垂れるのを予防するために寝るとき用のブラをつけている」

「地震や火災などで緊急避難する場合、ブラをつけていないと恥ずかしい」

「10代からの習慣になっていて、つけていないと怖い夢を見る」

胸の美しさをキープするため、あるいはいざという時に備えて等、理由は様々。いずれにしてもつけることで安心感を得ている点は共通しています。

では、ナイトブラはつけた方がいいのかどうか、結論をいいましょう。

「つけた方がよい」が正解なんです。

上述した下着メーカーの調査によると、寝る時専用のナイトブラなら、つけた方が安眠効果が得られるとのことです。

普段は就寝中ブラをつけない女性20人にナイトブラをつけて寝てもらったところ、寝つきの時間が4分短縮。さらに熟睡時間(10分の間、目立つ体の動きがない睡眠)が12分も増加しました。

さらに約7割の人が「眠りの満足度が高まった」と回答しています。

個別の感想では——

「つけていないときよりも朝の目覚めが良くなった」

「これまでは寝返りの際に胸が邪魔に感じることがあったが、ブラをつけるとそれがなくなった」

「背中が心地よく伸びるので、姿勢が良くなりそうな気がする」

など、胸が安定して眠りが深くなったという意見が見られました。

バストの崩れを予防、おまけに安眠もできるなら、ぜひふんわりルームブラのようなナイトブラをつけるべきです。

ふんわりルームブラと普通のブラジャーの違い

普通のブラジャーは起きている体勢に合わせてバストを保ってくれます。一方、ふんわりルームブラは就寝中胸が横に流れないようにするのが主な目的です。

そのため、ブラジャーの構造自体に違いがあり、ふんわりルームブラは締め付けすぎないように作られていて、ワイヤーも使用していません。

寝るときの体勢を元にデザインされているので、バストの形を保つ力が高くなっているのが特徴です。

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